生命保険の見直し方法

生命保険の見直し方法

投稿日:

生命保険の見直し方法


「見直し」=「全部解約」で新しい保険に加入し直すというイメージを持つ方が多いのですが、他にも色々な見直し方法がありますのでご紹介いたします。
まずは、「現状把握」からスタートし、現在加入中の保険の保障内容をすべて書き出し、どれくらい加入しているか確認します。
そして、保障の過不足を見極め、どのような方法で見直しを進めていくか検討していきます。

〇 保険料を安くしたい場合に行う見直し方法

①現在加入中の保険を解約し、保険料の安い保険に加入しなおす。
②現在の保障を小さくし(保障の減額)、保険料を下げる。
③現在の保険で、不要な部分の保障の一部を解約し(特約の解約)、保険料を下げる。

〇 保障を増やしたい場合に行う見直し方法

①現在加入中の保険を解約し、保障の充実した保険に加入しなおす。
②現在加入中の保険をそのまま継続し、不足分を新たに新規で加入する。
③現在加入中の保険に必要な特約を中途付加する。

〇 保険料の支払いを止めたい場合に行う見直し方法

①現在加入中の保険を解約する。
②現在加入中の保険の払込を中止し、その時点での解約返戻金をもとに、保険期間をそのままにした保障額の少ない保険に変更する。
③現在加入中の保険の払込を中止し、その時点での解約返戻金をもとに、死亡保障のみの定期保険に変更する。
 注意点

②の「払済保険」への変更の際は、特約を付加していた場合には各種特約は消滅します。また、解約返戻金が少ない場合、変更できない場合があります。保険の種類によっても利用できない場合がありますのでご注意下さい。

③の「延長定期保険」へ変更手続きの際は、保障金額は変更前と同じですが、変更後は保険期間が短くなることがあります。
特約を付加していた場合には各種特約は消滅します。また、解約返戻金が少ない場合、変更できない場合があります。保険の種類によっても利用できない場合がありますのでご注意下さい。

-生命保険の見直し方法

電話で問い合わせをする

Copyright© 埼玉県・川越市【虹色ほけんプラザ】(公式)保険相談・保険見直しは保険のプロにお任せ! , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.