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医療保険の特約「三大疾病保障」について

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医療保険の特約「三大疾病保障」

一生のうちにガンと診断される確率は男性が61.8%、女性が46.0%で、2人に1人が一生にうちにガンと診断される可能性があると言われています。(がん研究振興財団「がんの統計'15」より)

ガンについての罹患率は、情報としてよく耳にしますが、日本人が罹患しやすいとされている三大疾病の「急性心筋梗塞、脳卒中」についてはあまり知られておりません。

分類を「悪性新生物」「心疾患」「脳血管疾患」で分けた場合、「悪性新生物の患者数は162.6万人」、「脳血管疾患の患者数は117.9万人」、「心疾患の患者数は172.9万人」と、悪性新生物の患者数より、心疾患の患者数の方が多くなっております。
(厚生労働省 平成26年患者調査より)

さらに細かく見ていくと、心疾患の中で「虚血性心疾患の総患者数」を見ていくと、「急性心筋梗塞の患者数は約3万人」、「狭心症の患者数は約58万人」となっております。

現在の医療保険の特約の多くでは「三大疾病保障特約」で「急性心筋梗塞」はカバーしているが、「狭心症等」をカバーできないプランもたくさん存在します。

急性心筋梗塞は心臓の病気なので、心臓の病気は大まか保障されていると勝手に思い込んでしまう方が多いのが現状です。いざという時に思っていた保障と違っては大変です。

保険もどんどん進化していますので、ご自身の保障がどんな内容か心配の方は、虹色ほけんプラザで常時無料相談を実施しておりますので、お気軽にご来店下さい。

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