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最近多い保険相談 老後の資金づくり

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老後に向けた貯蓄の準備が必要というのは誰しも理解していると思います。
公的年金だけでは、老後の生活に不安を感じている方が多く、最近の保険相談では「老後の資金づくり」についてどのように準備すのがよいかという内容が多くなっております。

まずは老後の生活費はいくらくらい必要と考えますか?

生命保険文化センターが行った意識調査では、夫婦2人で老後生活を送るうえで必要と考える「最低日常生活費」は平均「月額で22.0万円」で詳細は以下の結果となっております。

分布をみると「20~25万円未満」が31.5%と最も多くなっています。

ゆとりある老後生活費は平均34.9万円!


ゆとりある老後生活を送るための費用として、最低日常生活費以外に必要と考える金額は「平均12.8万円」となっています。
「最低日常生活費平均」+「ゆとりある老後生活の上乗せ金額」合計で平均34.9万円となります。
ゆとりある老後生活費のための上乗せ金額の使途は、「旅行やレジャー」が最も多く、以下に「身内とのつきあい」「趣味や教養」となっております。

平成31年度の新規裁定者(67歳以下の方)の年金額の例

夫が平均的年収(平均標準報酬(賞与含む月額換算)42.8万円)で40年間就業し、妻がその期間すべて専業主婦であった世帯が受け取れる年金額は、「月額221,504円」(平成31年度)です。
国民年金の場合、(老齢基礎年金(満額)):1人分で月額65,008円です。
(厚生労働省:「平成30年平均の全国消費者物価指数」より)

平成31年度の平均的収入の世帯でも年金受給金額は月額 221,504円となり、意識調査の最低日常生活費にあてると差額がほとんどない状態となります。
国民年金の世帯では夫婦2人で年金受給金額は、月額 130,016円(満額の場合)となり、最低日常生活費よりも約90,000円(月)不足の状態となります。

この状況から、老後の資金準備はとても重要であることがご理解いただけると思います。

老後の準備はどのような金商品で行っているの?

老後のための私的準備をしている人は64.8約3人に2人」は準備をしている。
私的準備手段のトップは「預貯金」
男女全体では、
1位「預貯金」・・・45.2%
2位「個人年金保険等や生命保険」・・・44.0%
3位「損害保険の年金型商品」 ・・・8.0%
4位「有価証券」・・・6.6%
(生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成28年度より)

単独では、預貯金がトップですが、実質的には「保険商品」を利用して準備している方が、約半分以上いることになります。

老後の資金準備ができる保険商品にはどんなものがあるの?

・安定して老後資金が準備しやすい「個人年金保険」
・死亡保障も兼ねた資金準備に「終身保険」
・運用によって満期金や解約返戻金等が変動する「変額保険」
・円建保険商品に比べ、予定利率が高い「外貨建保険」などがあります。

払込保険料に対して将来受け取れる金額は大きくは増えないが、安定して資金を準備する商品と、運用結果や為替のリスクを受けることもあるが、将来の受取金額が払込金額を円建の商品より上回る可能性がある投資性の商品と選択肢は分かれてきております。

どんな保険商品が自分に合っているかは、是非一度「虹色ほけんプラザ」で相談してみましょう!保険のプロがしっかりサポート致します!
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