虹色ほけんプラザにご相談いただいた方から、「保険料の負担が軽くなった」「子どもの教育費も安心」「老後の心配がなくなった」「よく分からなかった保険のことが理解できた」など、うれしいお声をいただいております。
たくさんいただくご相談の中から、代表的な事例をご紹介します。

〇 現在の保険料の内訳

〇 生命保険 毎月の保険料=36,400円
・夫 = 18,400円(月)
・妻 = 8,900円(月)
・子ども = 9,100円(月)(学資保険)

〇 自動車保険 年間の保険料=53,700円(年払保険料)

〇 ご相談の内容

子どもの塾等で毎月の出費が増えてきているので、生命保険を見直し、毎月の保険料を減らしたいとのご相談

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夫の保障はお子さまが独立する年齢(22歳)まで達する、約9年間くらいはある程度の保障が必要となります。現在加入中されている保険の必要保障額を計算したところ、必要以上に保障が準備されていたので、不要と思われる保障を削減した。保険料が安価なだけではもし万が一の時に十分な保障が確保できないのでは困るので、心配される保障もしっかりサポートできるようなプランをご提案。その後、自動車保険も見直し、生命保険+自動車保険で年間約10万円の削減となりました。もっと早く見直しをすればよかったとのご感想です。

〇 現在の状況

昨年、70歳の母親が乳がんと診断され、埼玉県内の大学病院で入院・手術を受けた。
現在も母親は通院による治療を受けている状況。

〇 ご相談の内容

入院時に母親は大学病院では個室(1人部屋)に入院。手術後、同室の患者さんに気を使える状況ではないので、あえて個室を選択。
1日の差額ベット代が16,200円(15,000円+税)であった。
また、退院後も「放射線治療」・「ホルモン療法」など数年にわたり治療が必要と言われていて、治療費も約100万円以上必要。

上記の経験から以下の2点について相談されました。
① がんでの1日の入院給付金を15,000円は最低でも準備したい。
② がんと診断されたときの診断給付金を150万円くらい準備したい。

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現在は5年前に加入した医療保険に加入中。
保障内容は、「入院時 日額5,000円」「手術を受けたとき 10万円」「先進医療特約付き」のシンプルプランに加入中。
医療保険はシンプルではあるが、保障内容も最近のプランと大きな差もないので、そのまま継続し、新たに「がん保険」を新規で加入することを提案。
保障内容は、「がん入院時 日額10,000円保障」、現在の医療保険も継続するので、がんでの入院時は「日額 合計15,000円」になります。診断給付金も付いており、はじめてがんと診断された時は「合計で150万円」給付が受けられます。
毎月の保険料も約2,900円で家計にもやさしいのですぐにご準備いただきました。

〇 現在の状況

専業主婦であった相談者の方は、離婚をすることになり、4歳のお子さまのシングルマザーとして新しい生活をスタート。
住まいは実家に戻り、父母の協力のもと、家賃、食費等の負担を軽減してもらい暮らしている状況。仕事は正社員として採用され、段々と新しい生活が安定してきた状況。

〇 ご相談の内容

自分に万が一のことがあった場合、子どもの将来のことがとても心配である。もしそうなってしまった場合、一層両親に負担をかけてしまうので、万が一の死亡保障をしっかり準備しておきたいとのご相談。
(今までは、主婦だったので、死亡保障は全く準備していなかった。)
とはいえ、そんなにたくさんの保険料は今の状況では掛けられないので、保険料を抑えた死亡保険のプランを知りたいとのご要望。

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必要保障額を計算したら、現在は家賃がほとんど発生していないので、お子さまの教育費用と、生活費をメインに計算し、遺族年金等も考慮し、約2,200万円の死亡保障を準備。
保険料を抑えるために、「収入保障保険」をご提案。
もともとタバコも吸わないので、非喫煙者用の割引を活用し、「保険料は毎月約1,700円」でした。
保険料、保障金額など希望通りに加入でき、大変ご満足いただきました。

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〇 現在の状況

冬の季節に風邪をひくと、ぜんそくの発作が出て、内科の病院より発作を抑える吸引の薬を毎年もらっている状況。
寒い季節以外は発作もなく、発作がでる時期も入院する状況ではない状況が続いている。このような体調なので、加入している医療保険が4年くらい前に加入した、日額保障5,000円プランの「緩和型医療保険」です。
「緩和型医療保険」とは、持病や既往症等で一般の保険に加入が難しい方に準備された保険です。保険料が一般の保険より割高に設定してあります。

〇 ご相談の内容

4年くらい前に気になるプランがあり、申込依頼をしたところ現在の健康状態では一般の保険への加入は難しいことを聞き、全部の保険会社が加入できないと思いこんでいた。何回も加入を断られるのが嫌と思い、自分の判断で緩和型医療保険に加入した経緯である。
保険料が割高なのが気になっており、テレビなどのCM等でも新しい保険がたくさん発売されているようだが、今の健康状態で一般的な保険に加入することが可能か教えてほしいとのご相談。

〇 ご提案内容

保険会社の引受状況を確認したところ、ある保険会社では、緩和型ではない一般の医療保険に何も条件が付かず加入できそうな状況。
最終判断は、健康の告知書や申込書類を保険会社に提出して判断していきますが、結果、無事一般的な医療保険に加入できた状況です。
緩和型医療保険から、一般的な医療保険に切り替えができ、ご相談者の方は大満足されておりました。
しかも、加入年齢が4歳上がっても、保険料は月額1,000円以上下がり、保障内容はアップしました。
ダメと思っていたことが大丈夫だった時の感情は皆さまもご理解いただけるのではないでしょうか。
今回はあくまでもひとつの例であり、保険会社や保険商品、また被保険者の告知内容によっては引受の目安は変わってきますのでご注意下さい。

〇 現在の状況

以前職場によく来ていた保険会社の営業担当者から保険に加入。保険料は職場の給与天引きにて支払継続中。

〇 ご相談の内容

数年前に保険会社の営業担当者から10年毎に更新があり、その都度保険料が上がっていくことを再確認している。
気になっていたが、すぐに保険料が上がるわけではなかったので先延ばししていた。これから子どもにお金がかかる時期が来るので、保険料まで増えるのはとても不安。
今のうちに何とか対応しておきたいというご相談内容。
現在は保険料は毎月19,300円であるが、次の更新時には同じ補償内容の場合、毎月の保険料は30,000円超えになる予定。

〇 ご提案内容

更新型の保険が悪いわけではなく、上手に更新のタイミングなどで減額等調整をしていくば保険料の負担もさほど大きくは増えず継続できるとアドバイスを行ったが、どうしても更新に抵抗があるとの強い申し出であったため、更新がない終身保障のプランを参考に提案。
終身型、更新型のそれぞれのメリット、デメリットを伝え、最終的には更新がないプランを選択いただいた状況。
保険料は現在の19,300円より少し負担増になり、約21,500円となったが、今後の保険料が変わらないので安心できたとの感想であった。
それぞれ商品の特性があるので、しっかり比較検討し、自分に合った保障を準備することをお勧めいたします。

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